ニュースWARDOGS Season 2:開幕前に判明していることまとめ
Season 2は10月15日開幕。ワイプ、雨と嵐のマップ、新武器4種、大規模バランス調整が予定されています。確定情報、計画段階の要素、まだ噂にすぎない話を整理します。


このページの内容
確定した変更点、公式の今後の計画、そしてまだSeason 2の内容とは言えない噂をまとめました。本記事は2026年10月8日時点の情報で、Season 2は2026年10月15日に開幕します。
要点まとめ#
Season 2は、勢いのあるEarly Access開始後初となる大型アップデートです。シーズン進行の完全リセット、雨天バリエーションのマップ、新装備、そして大規模なバランス再調整が実施されます。さらに開発陣は新武器4種を発表しており、Assault、Medic、Support、Reconにそれぞれ1種ずつ追加されます。
- 開幕日は10月15日。 正確な時刻とメンテナンス時間はまだ発表されていません。
- 進行状況は完全ワイプ。 Cash、レベル、XPはリセットされ、Gold Barsとコスメティックは引き継がれます。
- コンテンツは武器4種。 4つの戦闘ロールに新武器が1種ずつ。
- 戦闘環境は雨と嵐。 天候はマッチ開始前に決定され、試合中に変化することはありません。
本記事の大原則: ロードマップに載っている機能が、10月15日に実装されるとは限りません。以下では計画と噂を分けて解説します。
Season 2で実際に確定していること#
- シーズンリセット。 所持金とレベル進行はゼロから。残ったCashはその時点のレートで自動的にGold Barsへ変換されます。Gold Barsで購入したコスメティックはアカウントに残ります。
- 雨天マップ。 マッチは選ばれた天候で開始されます。戦闘の途中で晴天から突然嵐に変わることはありません。
- 新武器4種。 Assault、Medic、Support、Reconに振り分けられます。Recon向けにはM14ベースのライフルが予告されていますが、ゲーム内の名称は異なる可能性があります。
- 新しい弾薬と装備。 全リストはまだ公開されていません。
- バランス再調整。 主な対象はシーズン終盤、重装甲、経済、車両、そして効率が良すぎるXP稼ぎの手段です。
- バッテリー式のIR Rangefinder。 ショップから一時撤去されていた測距器が、使用制限付きの電源とともに復帰します。
噂と長期的な計画#
4つ目のマップ#
公式の計画だが時期は未定。
リリース前、スタジオはEarly Accessを3マップで開始し、4つ目のマップはすでに制作中だと伝えていました。つまり新マップはコミュニティの妄想ではなく、実在するプロジェクトです。
ただし、Season 2の紹介文で使われているのは「新しいマップコンディション」という表現です。これは雨や嵐を指すものと読め、それだけでロケーションの追加を意味するわけではありません。4つ目のマップの名称、環境、時期はいずれも未発表です。
WardogsXPの見立て: Early Access期間中のマップ追加は十分にあり得ますが、10月15日のリリースは今のところ可能性が低いでしょう。
Flakpanzer Gepardと新車両#
具体的な車両は未確定。

Flakpanzer Gepard
Heavy Armored Vehicle
$10,000
シーズンごとの車両ローテーション自体は、公表済みの方針の一部です。新しい車両が追加される一方、既存の車両の一部は一時的にラインナップから外れます。そのため、Season 2で新車両を期待するのは自然な流れです。
Gepardが最有力候補とされているのは、リリース前のビルドの存在があるためです。旧カタログでは装甲対空車両として登場し、価格はおよそ8,000〜10,000 Cash、全体の進行のかなり奥でアンロックされる位置づけでした。Season 1には登場しておらず、現在は航空機がメタに大きく影響していることも、期待をさらに高めています。
とはいえ、スタジオはシーズントレーラーでGepardを見せておらず、10月の新要素としても名前を挙げていません。旧データが証明しているのは準備中の車両が存在したことだけで、復帰時期までは分かりません。
WardogsXPの見立て: Gepardが後日復帰する可能性は十分ありますが、Season 2の内容とみなすのは時期尚早です。
Molotovまたは焼夷手榴弾#
根拠の弱い映像からの推測。
短いティーザーの中で、ある建物の内部に炎が映っています。ここから、Molotov、焼夷手榴弾、あるいは新たな延焼システムが来るのではという説が生まれました。
しかしその映像には、投擲の動作も、アイテムのモデルも、炎と環境の相互作用も映っていません。演出用のエフェクトや燃えているオブジェクト、単なる背景装飾である可能性もあります。ほかに裏付けとなる材料は今のところありません。
WardogsXPの見立て: 興味深い説ですが、証拠が不十分です。あくまでプレイヤーの推測として扱うべきでしょう。
Player Skills#
確定済みのEarly Accessシステム。
Skillsは、シーズンリセットとは別に積み上がる恒久的な進行要素になる予定です。スキルは関連する行動によって成長します。治療や味方の蘇生は医療系、機動力の活用は身体能力系を伸ばし、車両や武器の扱いによって個別の専門分野が育つ可能性もあります。
開発陣はこの仕組みをRuneScapeになぞらえています。プレイヤーは普段からやっていることが上達していく、というわけです。通常のレベルとの大きな違いは、スキルがワイプ後も維持される想定だという点です。
スキルの全リスト、成長の上限、実装時期は明らかになっていません。そのため、別途の確定発表があるまではSkillsをSeason 2の機能に含めるべきではありません。
IntelとGunsmith#
コンセプトは確定、時期は不明。
Intelは、CashとXPに続く3つ目のリソースとして構想されています。Cashは現在の経済を、XPはシーズンレベルを担い、Intelはより深いメタゲーム要素のアンロックに使われる予定です。
Intelの用途として最初に判明しているのがGunsmithです。完成品のライフルから次のライフルへ乗り換えるだけでなく、武器プラットフォームそのものを発展させ、ストック、トリガー機構、その他の内部パーツをアンロックできるようになります。ひとつのベースから複数の武器バリエーションを生み出せるわけです。
Intelの入手方法、ワイプ後に引き継がれるかどうか、Gunsmithの開放時期はいずれも不明です。開発陣の発言からすると、プロトタイプはすでに存在するものの、まだ一般公開できる段階ではないようです。
Black MarketとVault#
将来のメタゲームの公式な構成要素。
Black Marketはマッチ外のマーケットとなり、Vaultはメタゲーム、報酬、特別な購入で入手したアイテムや車両を保管する個人用ストレージになる予定です。
Vaultの一部要素はすでにUI上で確認でき、外部報酬の受け取りに使われていますが、正式なルールは公開されていません。Black Marketの品揃え、Vaultの容量、拡張費用、転売の可否、ワイプ時に未使用アイテムがどうなるかは、今のところ不明です。
Black MarketをGold Marketと混同しないようにしましょう。後者は恒久的なコスメティックのショップとしてすでに稼働していますが、前者はより奥深いゲームシステムとして構想されています。
Season 2の期間#
方向性は確定。
Season 2も比較的短いシーズンになる予定です。スタジオは新しい進行システムの検証と終盤メタの問題修正のため、もう一度短いサイクルを回したい考えです。
シーズンの長さに厳密な基準はなく、1か月、6週間、あるいは数か月になることもあります。より長いサイクルは、バランスが安定してくるSeason 3あたりからになる見込みです。
Season 2の公式な終了日は発表されていません。Season 3が1月に始まるという予想は、カレンダー上の計算とチームの12月休暇から導かれたもので、公表されたスケジュールに基づくものではありません。
総評#
- 10月15日に確定: ワイプ、雨、武器4種、新装備、大規模なバランス調整。
- 公式に準備中: 4つ目のマップ、Skills、Intel、Gunsmith、Black Market、本格的なVault。
- 可能性は高いが未確定: 新車両、リリース前に存在した車両の一部復帰。
- 完全にコミュニティの推測: Season 2でのGepard実装、炎の映像を根拠とした焼夷兵器。
完全なchangelogが公開されるまでは、具体的な車両名、正確なアンロックレベル、今後のシステムの時期はすべて暫定情報として扱ってください。
本記事はWardogsXPによる非公式のファン記事です。WARDOGSは各権利者の商標です。本記事は情報提供を目的としており、2026年10月8日時点で公開されている情報に基づいています。


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